十佐間つくお(Tosama Tsukuo)



小説家、もともとは脚本家。
「コメディ」というジャンルそのものがない小説の世界で、
「言葉で描いた漫画」とでもいうべき文体を用いて笑いの文学を志す。

小説をはじめ、映画、漫画、アニメーション、音楽、シットコム、スタンダップなど、
あらゆる分野の笑いを多角的に研究する。

ときどき美術展示をやったりもします。劇作はこれからがんばります!


【活動歴】
2011小説集『余裕の暮らし』(せたがや文化財団)
(収録作「世田谷一番乗り」にて世田谷文学賞と世田谷区芸術アワード”飛翔”文学部門をW受賞)

2013『みちのく怪談コンテスト2010傑作選』(荒蝦夷)庵堂ちふう名義
(収録作「あわいの町」にてみちのく怪談コンテスト優秀賞受賞)


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