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日本コメディ協会とは

コメディの研究/普及を目的に活動しています。

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コメディ協会のWEB企画!!

日本コメディ協会のWEB企画を更新しました!!

今週は10月に行われた十川十二さんインタビュー第2弾をお送りします!
こちらから。週1ペースで、順次更新していきます。

「WEB企画」ページからもご覧いただけます。

会長からのごあいさつ(遠藤隆之介)

ツイッターでの「シチュエーションコメディを手がける作家・演出家が集まったら面白いだろう」というやり取りから始まり、「シチュエーションコメディ研究会」として、総勢10名で顔を合わせたのが2012年の6月。その後、参加者の間口も広がり、年明けより「日本コメディ協会」と改名し、現在に至っております。

実際に会を始めた時、会員の方々の熱いやり取りを見て、コメディを手がける人達は、こんなにも横のつながりを欲していたんだなあと痛感したものです。

今後も、コメディの研究・実践を、会員の方々と共に深めていき、より良いコメディ作品を作るために役立つ場となっていければと考えております。まだまだ歴史の浅い団体ではありますが、長い目で見守っていただければ幸いです。

日本コメディ協会会長 遠藤 隆之介(ファルスシアター)

協会顧問からのごあいさつ(黒田絵美子)

このような団体がどこかにあるのかなあ、あればいいなあ、と思いつつ、自分からは積極的に動いておりませんでしたが、ファルスシアター主宰の遠藤隆之介さんから貴会ご発足のお話を伺って、とてもうれしく存じます。

ニール・サイモンやレイ・クーニーなど、英米のコメディー作家の作品を翻訳してまいりまして、ファルスシアターさんにも過去に何本か上演していただきました。

「笑い」の種類って本当に沢山あると思います。プロットだけでなく、登場やセリフのタイミングや、ちょっとした間によっても大きな笑いを巻き起こします。あれはうまくいったねとか、これ最高とか、そんなことを分かり合えるお仲間と語る場が出来て、今後の出会いや活動が楽しみになりました。

落語とか狂言など、日本古来の笑いのドラマも大きなくくりではコメディーに入るかと思います。希望的には間口を広く、奥も深く、さまざまな笑いとの出会いの場であってほしいなと大いに期待しています。

日本コメディ協会の今後のご発展を心より祈念しております。

日本コメディ協会顧問 黒田絵美子(中央大学教授)