日本コメディ協会とは・・・  

日本コメディ協会とは

コメディを手掛ける作家・演出家・役者などが集まり、コメディの研究/普及を目的に活動。2013年発足。現在の会員数はn名。

発足当初から定期的に内部ワークショップなどを行う。2015年より「お披露目公演」として「浮気編」「死体編」「お金編」の三部作を開催。オムニバス形式で各劇団に所属する協会員が作家・演出家に分かれてそれぞれの作品をつくるといった、オリジナリティの高い公演となった。

ワークショップでは定期的なものに加え、学生限定の「サマースクール」、「短期集中ワークショップ」なども行い、また毎年秋に行われる「コメディフェスティバル」においては会長が審査員として参加するとともに、「日本コメディ協会賞」を設けるなど、多方面にわたって活動を続ける。2018年1月には公演「シェイクスピアの何か」を上演予定。

会則

第1条 本会は、シチュエーションコメディ研究会を前身とし、コメディの研究及び普及を目的とする。
第2条 本会は、第一条の目的を達成するため、次の事業を行う。
1.定例会
2.ワークショップ
3.その他、必要な事業
第3条 本会の会員は、年額10,000円の会費を毎年1月中に納入するものとする。
第4条 本会は以下の役員をおき、任期は2年とする。
会長1名 理事若干名 監事1名
1.会長は本会を代表し、会務を総轄する。会長は全会員の互選による。
2.理事は理事会を構成し本会に関する重要事項を決定する。理事は全会員の互選、ないしは理事会からの委嘱により決まる。
3.監事は本会の財政ならびに事務執行状況を監査する。監事は理事会の承認を得て会長が委嘱する。
第5条 本会は顧問を置くことができる。顧問は理事会の承認を得て会長が委嘱する。顧問は重要事項に関して理事会に助言を与える。
第6条 定例会は原則として毎月1回開く。定例会は役員の2分の1以上の出席で成立し、その決定は役員の3分の2以上の賛成によって決する。
第7条 この会則の改正は、定例会での承認を得なければならない。
付則 ・新規会員の入会に際しては、定例会での承認を必要とする。
・退会に際しては任意とするが、事前に役員への申し出を必要とする。
・3月末日までに年会費の納入がない場合、その会員は自動退会となる。
・年途中での入会に際しては、その期間が6ヶ月を超える場合はその年の会費を支払うこととする。
・会員が所属している団体の公演作品において、他の会員がそれを鑑賞する際は、やむを得ぬ場合をのぞき招待扱いとする。